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人生、いつだってミーハーじゃなきゃ。

バッバッバッと。

おはようございます!

 

 

2013年アメリカで大流行するであろうサービス 6選 | サンフランシスコ・シリコンバレー拠点のクリエイティブエージェンシー・btrax スタッフブログ

 

アメリカでは、バッバッバッと、どんどん先へ先へ進んでいる印象。知らなかったサービスが多くの人にダウンロードされたり利用されたりして、オンラインでの情報のやり取りが盛んになりそうな年になると思います。

新しいサービスが出てくると思わず使いたくなるので、すごいうれしい状況になりそう。

 

記事の最後にも、

”2013年はオンライン売買が企業から消費者という従来の形ではなく、消費者→消費者、つまり個人→個人への売買がよりさかんになる。従来は売りたい物は第三者を介してからしか売ることはできなかったが、Gumroadなどの登場で簡単に自分のソーシャルメディアアカウントから世界に向けて販売できるようになる。よってソーシャルメデイアでの影響力はますます需要になってくるだろう。個人間でのオンライン売買の動向は注目したい。”

と書かれています。

 

今まで個人では物をオンラインで販売することができなかったことが、最近話題のBASEや、今回の記事に載っているGumroadなどはそれを可能にしていて、より”個人”でいろんな事ができるようになるのかもしれません。

 

それにオンライン学習サービスもどんどん加速していると思います。コーディングの練習ためのオンラインサイトや、無料で学習ができるKhanAcademyなど、様々な分野でオンラインを通して学習できる環境が整い始めました。「遠くにいるからできない…」っていう地理的理由のせいで受けられないということが少しでも少なくなるということがいいことだなーと。それと同時に当たり前なんですが、こういうのがどんどん普及していくと、リアルタイムで受けられる授業や講演に、今までよりも「価値」が強くなるということも忘れてはいけないと思います。(TEDのように、オンラインで全て無料で見れるのにも関わらず、見るための条件もたくさんある中でもそれでも見たいという人はいる)

 

 

なぜ人は意識の高い記事をブックマークしただけで満足してしまい何もしないのか? | All For Unknown

 

とりあえずブックマークしてあとで読もうってすると必ず読まない。菅さんもおんなじこと言っている。

 

 

多分、意識高いとか低いとか関係なくて、ブックマークしたから「いつでも引き出しからだしておける状態になったから別にいま読む必要もないかな」って心のどこかで思ってしまうからなんじゃないかなと思う。

 

あれに似てる。高校のときとか受験のために必要な参考書を買う時。あれこれ悩んで参考書を買うまでは「おーし!やるぞ!!」ってなって購入したはいいけど、いざうちに帰ってやろうとすると、「まだいいかな〜」ってなって結局あんまり手を付けなかったりする。

つまり買ってやった気になる典型的な人でした。

 

必要に迫れられていないから、今はやることがあるから。そうやって自分に対して言い訳をつくっていることが、物事を後回しにしてしまうということを生んでいる。

 

バッと開いてバッと感想を書いて、バッと閉じる。

これを心がけたいです。

最近はEvernoteを使い出して、読んだ文章の面白かったところを引用して貼り付け、その下に3行くらい感想を書くようにしています。素通りしてしまわず自分はどう思ったのかを書くいい機会にしています。別に自分のEvernoteだし、誰も見ないから自分のわかるように書けばいい。

 

昨日のネタックスのWSでも、自分の意見を持たないと何も言えないという不甲斐ない結果になってしまったので、本質をつかめるような意見を持てるようにがんばりたいです。