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meher

人生、いつだってミーハーじゃなきゃ。

本当に言いたいことって、なかなかわかってもらえないからこそ

やっと、長かったテスト期間が明日で終わり。
残りのテストが
あとひとつになりました!

 

「anan、BRUTUS、何それ?」雑誌を読まない若者たち - NAVER まとめ

EDIT THE WORLD: まとめサイトに発言の一部だけが取り上げられたのが悲しすぎた。

 

この記事にも載っていたけど、「自分の一番言いたいこと」は、『誰かの(取り上げた理由の)一番言いたいこと』とは違うこともあるということ。

前にセンター試験だったかな。
センター試験で使われた国語の小説の問題で、作者に問題を解かせてみたら作者の意図とは違う答えが正解だったということがあったり。そんなことがあるんだなーとか、そのころは適当に考えていたけど。


自分の思っていることと、誰かの思っていることってどこかしら違うと思うから、完全な意見の一致って難しいなあといつも思う。

「●●だよね?」って聞いたとしても、よく違うって言われるし。(単に理解できていないっていうのもあるけど…)


できるだけその人の本質をわかって、本当に言いたいことってなんだろうっていつも考えるようにはしているけど、やっぱりわからないものはわからない。

だから、最近は「言いたいこと」っていうのを一番下に書いています。
(言いたいことと、タイトルが合ってないなーって思う時もあるけど)


「言いたいことは読む人によって変わるものなんだから、その人の考え方に任せたらいい」っていうのもひとつの意見だけど、やっぱりその人が考えることを共有したいなっていう気持ちはある。

例えば、アート作品とか映画がそう。
基本的にそれを見ただけだと何が何だかわからないっていうことが結構あるけど(あえて、それを探してもらうとか意図を見せないようにしているとかっていうのもあるかもしれない)、大体そういうのって興味を持ってくれる人がいる。だから、見たあともしくは見る前に下調べをしておいて、こんな感じの作品なんだなーっていうのをあらかじめ頭の中に入れておくことで、その人独自の価値観だったり考え方を共有することができる

でも、自分の書いているブログとか、誰かのTwitterのつぶやきとかを急にみたときなどの下調べができないようなものに対しては、予め頭に入れておくことって難しい。「急に、こんなん見たけど何言いたいかわからん!」っていうこともあるはず。


だから、基本的には自分のスタンスとしては、「結局これの言いたいことはなんなん?」っていうのをいつも意識して書くように今は心がけています。取り留めのないバラバラ文は見ていて不快だと思うので。

面接とかもおんなじだと思っていて。
向こうは学生何百人に対して面接をするわけだから、いちいち1人に対してすごい興味を持ってられない。だから、相手ができるだけ自分がどんな人間がわかってもらえるように、自分から『こういう人間だ』ということを明示しないと、わかろうとしてくれないんじゃないかなーと思っています。もっと物事をシンプルに、言いたいことの周りを削ぎ落とせるように突き詰めていきたいと思います。そうしないと言いたいことがモヤモヤになってしまうと思うから。


■言いたいこと: わかってもらえるまで、出来る限りわかりやすく説明する。

 

【今日のGood New】
昨日、経済発展論Ⅱの勉強したところがスルスル出てきて、嬉しかった。