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meher

人生、いつだってミーハーじゃなきゃ。

どういう状態でいたい?

おはようございます!

今日の5時に大阪に到着。朝焼けがすごかったです。

予てから行きたかったmy pandaには行けたものの、

会田誠の「天才でごめんなさい」展にはいけませんでした。

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もう1週間ほどで年が明けてしまうと思うと、振り返りが必要だなと思います。

 

 

“生きるように働く”を支援する アカデミーヒルズ

 

「東京仕事百貨」のサイトを運営する中村健太さんと、「丸の内朝大学」や「六本木農園」を手掛ける古田秘馬氏さんが六本木のアカデミーヒルズで対談をした様子が記事になっていたので、思わずブックマーク。

 

実は、今年の夏に『シブヤ大学』の授業に参加して、中村健太さんの講演を聞いたことがありました。そこで感じたのは、「人に真摯に向き合っている」ということ。

 

東京仕事百貨で掲載されている「求人情報」は、どれも個性があって、こういう仕事!とひとつにくくれないものばかり。だからこそ、個人的に面白いなと考えていて、これからは、”日常”と”仕事”という括りを越えて、生きるように働く、みたいなそんな働き方もありなのかなーなんて思う。

社会人になると、1日8時間以上働くわけだから、もういっそ常に仕事のことを考えちゃうぐらい好きな仕事に就きたいなーって思います。

 

この記事で印象に残ったのが、この文章。


「仕事のボキャブラリーを増やす」というのは、確かにそうだなと思ったんですけれど、僕がみなさんによく聞くのは「何になりたいですか、何をやりたいですか」じゃなくて、「どんな状態でいたいですか?」ということです。

 

何になりたいかということではなく、どんな状態でいたいのか。

「何」にフォーカスを当ててしまうと、見えてくる仕事の範囲が狭まってしまう。でも、「状態」から見るとその状態に関わる仕事なら何でもいいやー、ってなるので、新しい仕事ができるんじゃないか、と。
 

”「状態」というのは、自分の内側にある気持ちに素直になるということかもしれないですね。「親が安心するから」とか「有名な企業だから」とか「合コンに行くとモテるから」みたいな外部の価値観と、「こういう状態でありたい」という自分の素直な気持ちがごっちゃになると、もやもやするんだと思います。 ”

 

自分の仕事選びの時は、自分のどんな状態でありたいかを思いながら決めて行きたいなーと思います。 

 

 

就活論を熱く語ってる人間には、それでメシ食ってる人間か、女子大生と一発ヤリたい人間くらいしかいない。 - 拝徳  

世の中で一番危険なのは、「自分はこんなに辛い思いをしているのだから、成功するしかない。」という強迫観念。 - 拝徳

 

ああ、危うい。

どれだけ頑張っても、どれだけ調べても、必ず成功するとは限らない。

どれだけその企業に入りたくても、叶わないこともある。

受け入れ難いけど、絶対いつかやってくると思っていないといけないなと。

自分は近いうちに何度も経験することになるはずだから。

次への切り替えを早いうちからしていかないといけないなと思った。

 

”世の中で一番危険なのは、「自分はこんなに辛い思いをしているのだから、成功するしかない。」という強迫観念である。確かに成功するための必要条件として多くの場合辛い努力というのはつきものであるし、日本ではなおさらそれ賛美する文化がある。しかしそれは辛い思いをすれば成功できるということにはならない。この当たり前とも言えば当たり前とも言うべきことだが、これが鬱屈した感情下においては自分が苦労すればするほど自分の成功が近づくような感覚に陥ってくるのである。”

 

 あとおんなじブロガーさんの記事でかなりのはてブがついていた記事を引用します。

 

”例えばさ、よく就活を結婚に例える話ってあるんだけど、まぁ、1日の三分の一以上の時間を一緒に過ごして、40年間つきあう可能性もなきにしもあらず、ってことを考えたらあながち間違いでもないんだよね。

だとしたらさ、私、来年結婚します、みたいな話で奥さんとの馴れ初めをきいたときに、

 

「妻との馴れ初めですか? ええ、出会い系サイトで妻の写真とプロフィールを見て私から交際希望を申し込んだんです。どうしても私この半年で結婚したくって。そしたら私、先着50名限定の中から運良く選ばれたんです!。それで自分のプロフィールとこういう結婚生活をしたい、って200字くらいのラブレターを書いて送って。それがキッカケです。一応ラブレター書くときは元カレにも会って話聞いたりしましたよ。え?デート? いやあ全部で3回くらいですかねー。はじめてあったときは15分くらい趣味とかを話して終わりました。次は、彼女のお兄さんも同席で15分くらい話しました。それで最後はお父さんも同席して15分くらい話をして、それで結婚を申し込んだんです。ええ。オッケーでした。相思相愛ってやつですね! 式は1年後ですね。彼女もきっと幸せだと思います。あと恥ずかしい話なんですが、実はまだ彼女と経験もなくってハハハ・・・彼女と次に会うのは式の日ですね。1年後が楽しみです。いやあ幸せだなぁ。これから40年間の結婚生活が楽しみです」

みたいなこと、友達に言われたらどうよ?”

 

いやだよ笑

だから、もっとそこで働いている人にインタビューやらお話を聞いて、もっとその会社のことを知らなければならないし、面接行く前には、その会社のことを知らない人にプレゼンできるくらいじゃないとダメなんだと思った。

 

手当たり次第にエントリーシート何枚も出してられない。